松井証券の手数料、株式取引代金1日10万円まで無料という大人気サービスはそのままで『全体的な手数料の大幅値下げを実施する』との事です。2月予定のリアルタイムトレーディングツールの無料提供に続く大きな顧客サービスの実施ですね♪
以下、松井証券
手数料の改定について松井証券株式会社 代表取締役社長 松井 道夫
松井証券は平成18年4月を目処に、「ボックスレート」の改定をはじめとした新たな手数料体系を実施します。
【新手数料体系の概要】
(※)先物・オプション取引はボックスレートから除外する。
松井証券は1999年の手数料自由化時に、1日の約定代金300万円、手数料3,000円(税抜)」を基本とした「ボックスレート」と呼ばれる手数料体系を業界で初めて実施しました。その後も先物・オプション取引の手数料をボックスレートに追加し、日計り取引の片道手数料無料化、株式少額投資手数料の無料化などの改定を今まで行ってきましたが、基本である「ボックスレート」に係る変更は行いませんでした。
しかしながら、現在では市場売買代金の3割以上が個人投資家の売買代金となり(※)個人投資家が市場のメインプレイヤーであることや、当社の新規口座開設者の6割が初めて株式投資を行う方となっていることなど、株式市場を取り巻く環境は当時から激変しています。そのため、松井証券では現在のボックスレートをこの時代にふさわしい手数料体系に改定することにいたしました。
(※)東証公表資料:投資部門別売買代金より
まず、「ボックスレート」のボックスを「約定代金300万円・手数料3,150円」から、「100万円・1,050円」ごとにいたします。このキメ細かい手数料体系とすることで、1日の合計約定代金の違いによる顧客の手数料に対する不公平感が解消されます。さらに、約定代金1億円以上の場合は手数料105,000円と、1日の手数料を一律にいたします。アクティブに投資をする顧客はこの手数料の上限とともに日計り取引の片道手数料無料化も利用することで、より機動的な取引が可能となります。そして、「少額投資手数料の無料」として株式取引初心者を中心にご好評戴いている、「1日の約定代金が10万円以下」の「ミニボックス」を拡充します。「少額投資手数料の無料」は据え置き、新たに1日の約定代金が30万円以下の場合は手数料を315円、同50万円以下の場合は525円といたします。このミニボックスの拡充により、株式投資初心者も投資の幅が格段に広がることが期待できます。
松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。
【参考:現在の手数料形態】
松井証券の手数料、株式投資の初心者・少額投資家に配慮して約定代金1日10万円までなら手数料無料というサービスが大人気ですが、20万円〜300万円まで手数料が一律3,150円が必要になるということで、利用金額によっては割高に感じる個人投資家の方が多かったと思います。(弱小投資家の私はその一人です・・・・・・。)
今回の手数料形態の変更はそんな顧客ニーズに応えるもので、また上記松井証券の発表内容にもあるように、1日の合計約定代金の違いによる顧客の手数料に対する不公平感が解消されるなど、より顧客満足を考えた内容となっています。
2月より口座開設者全員に無料提供予定のリアルタイムトレーディングツール『ネットストック・ハイスピード』への期待が大きく新規口座開設者が大変増えているようですが、今回の手数料形態の変更によって、そのまま松井証券をメインの取引口座にする方が多くなるのではないでしょうか?
松井証券の新手数料形態これは相当安い手数料形態と言えますね♪
『取引ごとの手数料で見ても業界最安値圏の手数料形態』
『ボックスレート(株式売買金額内での定額制)なので売買回数が多い方には驚くほど安い手数料形態』
『従来どおり、株式の日計り売買であれば一回分の手数料だけで取引が可能』
(例:1株30万円弱の銘柄の購入と売却を1日で行なえば30万円以内の手数料315円だけで済む。)
低価格な手数料を武器にシェアを伸ばしてきたイートレード証券・楽天証券。
手数料競争をせずに順調に口座開設数・利用者を増やしてきた松井証券。
松井証券は『順調な業績を武器に新たな勝負(顧客獲得)に出た!!』といった感じですね♪
これまで手数料の安さとサイトの使いやすさからイートレードを利用していましたが、4月以降、松井証券を株式取引のメイン口座にする可能性が大きいです。(個人談)
上記記事内容、松井証券
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